めまいがする病気はありますか?(本文)
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めまいは、病気ではなく、症状そのものを指します。
めまいの症状があらわれたら、何かの病気が引き金となっている可能性を疑って良いと思います。
とは言いながらも、では「めまいがする病気はありますか?」と質問されたら、「はい、あります」と言いながらも具体的な病名を答えられない私がいます。
その為、これを機にインターネットで調べてみました。
まずめまいの原因は、日常バランスを保てている体がバランスを取れなくなるため、めまいが起こるとされています。
従って体の姿勢バランスを保つ器官に異常があらわれたと考えられます。
その器官として、まずは耳や脳などがあげられ、めまいをしょうじたらそこに関わる病気が考えられます。
疑われる病名は、メニエール病、突発性難聴、内耳炎、耳鳴り、難聴、真珠腫性中耳炎、外リンパ瘻、前庭神経炎、一過性脳虚血発作、小脳出血、頸椎症、耳性帯状疱疹、顔面神経麻痺、聴神経腫瘍などです。
また、めまいはめまいでもグルグルと回転しない、非回転性のめまいがあり、その場合、精神的な障害を引き起こすものもあります。
不安神経症、更年期障害、パニック障害、自律神経失調症、起立性低血圧症、低血圧症、高血圧症、動脈硬化などです。
私は、お風呂でよくめまいをともなう立ちくらみを経験します。
これは、先にも述べた、『起立性低血圧症』と呼ばれ、上の血圧が20以上急に下がるためだとされています。
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