めまいの原因

下を向くとめまいがする時がありますが何故?(本文)



【スポンサードリンク】





家に帰り、夜お風呂に入ることは私の習慣です。


シャワーだけということも以前にはありましたが、お風呂にお湯をため、ゆっくりと浸からないと疲れが取れない気がします。


特に冬などは、外出から戻った際、足先が冷えてしまい、お風呂に入らないことには指先が温まらない程の日もあります。


残念ながらこれも歳のせいでしょうか・・。


さて、お風呂に入っていてめまいがする時がたまにあります。


体を洗おうかと立ち上がったり、下を向くとめまいがする時がありますが何故でしょうか?フラフラグルグルと目が回り、目の前が一瞬暗くなるようなこともあります。


実際に私は、その時にお風呂の床が濡れていて、すべって転んでしまったことがあります。


このように、立ち上がったときに生じるめまいは、起立性低血圧と呼ばれ、私たちの血圧に関係しています。


血圧とは、血管の壁に及ぼす血液の圧力のこで、上と下とがあります。


血圧を測定できる血圧計に腕を入れ、空気で膨らまし血液の流れを遮断させた後、その空気を緩め、血管に血液が流れ始め、血流の音が聞こえてくる、このときの空気の圧を、『上』の血圧といい、そのまま、圧を抜いてゆくと、血液が流れる音が聞こえなくなる、このときの空気の圧を、『下』の血圧といいます。


お風呂でのめまいは、立ち上がった時にこの上の血圧が20以上急に下がるため、このような症状がでると言われています。





【スポンサードリンク】